ICOI第31回世界学術大会
 ICOI第31回世界学術大会は、伊藤公一大会長のもと10月4日~5日に東京国際フォーラムで開催されました。Clinical Associate Professor at the University of FloridaのCraig M.Misch,DDSや 高度な画像システム(CT/CBCT)の使用によりインプラント埋入予定の部位や隣接する組織解剖の3次元情報についての講演のScott D.Ganz,DMD、 Activation of osteogenisis via bone matrix osteotensors prior to implant Placementに関する講演のGerald Scortecci,DDSと共に、日本からは東京歯科大学の臨床教授であるYataro Komiyama(小宮山弥太郎)先生のWhat I have learnt from Osseointegrationの講演がありました。小宮山先生は近代インプラントの始祖といわれるスウェーデンのブローネマルク教授のもとで日本人として初めて指導を受けた日本インプラント学界の草分けです。矯正治療の期間の短縮のために歯牙移動をコントロールする因子を考えた上で移動を加速させるマイクロパーフォレーションというコンセプトやテクノロジーについて講演したMani Alikhani,MSc,DMD、また
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 New technologies for the daily implant office:The use of surgical guides,the use of an A-PRF and I-PRF and Sonic Weld Techniqueと題して講演された審美歯科のインプラント補綴の第一人者のニューヨーク大学のAdy Palti教授のユーモラスで素晴らしい講演がありました。その他、Preston D.Miller,Jr,DDSやRichard Kraut,DDSやNabil Barakat,DDSやBach Le,DDS,MDやJoseph Kan,DDS,MSといった世界で著名な方々の講演が行われました。
by tanaka_dental | 2014-10-19 08:48 | 学術大会